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Когда разгуляется ハレヨウトキ2

harebare2.exblog.jp

読んで読んで

現在、何やかやとあって全力投球しずらい状況にある中、時間があれば読むことにしています。
といっても、コンスタントに時間がとれるのは、朝晩の通勤電車の中と、昼休み(ひとりのとき)と、寝る前くらいですが…。

「心に残ったフレーズがありました」くらいの本はどんどんscansnapしつつあります。ようやく本棚に隙間が出来始めました。本当に紙のままでとっておきたい本って、こうしてみると少ないですね。


・最近読んで、自分の中に多少なりとも「残ってる」本覚え書き(順不同)
(●→ひとまず本のまま保存)

『単身急増社会の衝撃』藤森克彦

『自殺した子の親たち』若林一美

●『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン作 /村上 春樹訳

『ミドルクラスを問い直す_格差社会の盲点』渋谷望

●『始まっている未来 新しい経済学は可能か』宇沢弘文/内橋克人

『あの庭の扉をあけたとき』佐野洋子

『街場のメディア論』内田樹

●『アスベスト禍はなぜ広がったのか  日本の石綿産業の歴史と国の関与』
中皮腫・じん肺・アスベストセンター編

●『きみのかみさま』西原理恵子

『NHK、鉄の沈黙はだれのために 番組改変事件10年目の告白』永田浩三

『「分かち合い」の経済学』神野直彦

『アフロ ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで』菊地成孔

『高砂コンビニ奮闘記』森雅裕

『死刑の基準 「永山裁判」が遺したもの』堀川恵子

『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』菅伸子

●『見えない音、聴こえない絵』大竹伸朗

『「見た目」依存の時代』石井政之+石田かおり

『顔面漂流記_アザをもつジャーナリスト』石井政之

『ドキュメント 昭和が終わった日』佐野真一

●『くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを』伊沢正名

『神待ち少女』黒羽幸宏

●『ゆきがやんだら』酒井駒子

『無印ニッポン 20世紀消費社会の終焉』堤清二/三浦展

『本は読めないものだから心配するな』菅啓次郎

●『笑いと治癒力』ノーマン・カズンズ

『税を直す』立岩真也

●『続・笑いと治癒力_生への意欲』ノーマン・カズンズ

『闇の中に光を見いだす__貧困・自殺の現場から』清水康之/湯浅誠

『「家族」と「幸福」の戦後史』三浦展

『フラット化する社会』トーマス・フリードマン


●のつかなかったものは、scansnapするかブックオフに持ち込むか、します。あーそれにしても、流行ものから絵本まで読みたいものが多過ぎて、どれだけ時間があってもきりがない。
ちなみに、最近のクレヨンハウス・ブッククラブ本でムスメのツボにはまったのは「ピッツアぼうや」。ほのぼのと楽しいです。


■以下は今から読もうとしているもの

『アフロ ディズニー2 MJ没後の世界』菊地成孔

『家族狩り オリジナル版』天童荒太

『からだにおいしい野菜の便利帳』板木利隆

『2020年、日本が破綻する日 危機脱却の再生プラン』小黒一正

『世界で一番美しい元素図鑑』セオドア・グレイ著/ニック・マン写真


深夜BGM代わりに付けているTVのフィラーでドビュッシーの『塔』が流れ出した。
むかーしむかし、発表会で弾いたな…、もう今じゃぜんぜんムリだけど。
なにか、音楽とか踊るとか、そういうことがしたいこの頃。
加圧の筋トレじゃやっぱり事足りない何かがある模様。
酒飲んで発散するとかっていうタイプじゃないしなあ…
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by hare2bare2 | 2010-09-29 03:54 |
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