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Когда разгуляется ハレヨウトキ2

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楽しみにしていること


大好きなとてもすてきな作家さんの作品展がもうすぐある。

神田美穂 アトリエ穂



(いただいたハガキより)

MIHO KANDA
SAHO KANDA
KNIT WORKS
2010 11/3-21


ウールから生まれたもの


珊瑚。

しずく。

葉。

指。

蕾。

しっぽ。

タネ。

小石。




そうだった、この地球は美しいものたちであふれてる。
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by hare2bare2 | 2010-10-28 23:29 | アート

ケンタウル露をふらせ

one of my best movies ever.




I have to keep my true feeling inside.
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by hare2bare2 | 2010-10-28 23:06 | 映画

偽善的だって

言われた。私が書いてることが。
読んだ人から。

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by hare2bare2 | 2010-10-27 02:02 | よのなか

人は人とつながっていたい。

人が生きていく上で本当に必要なものはお金じゃない。つながりだ。
でも、家族も友人もなく、誰一人信頼できる人なんかいないと思っている人にとって、
そう思わざるを得ないような仕打ちを受け続けてきた人にとって、
時に、「この世で信じられるもの」は、お金だけになる。

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by hare2bare2 | 2010-10-23 00:52 | よのなか

会えて良かった

ロケが一段落したところで、一日だけ休みをとった。
子どもはそれぞれの夫に託し、高校時代の友達と久しぶりに会おうということになって、

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by hare2bare2 | 2010-10-22 12:13 | 徒然

くろやぎさんからおてがみついたしろやぎさんたら…

…も、まどさんの作詞だって、ご存じでしたか?
「ぞうさん」だけじゃないんですよ。
「びわ」「ふしぎなポケット」「いちねんせいになったら」もです。

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by hare2bare2 | 2010-10-22 02:44 | "仕事"

これは、

正当な怒りだと思いたい。

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by hare2bare2 | 2010-10-21 21:49 | 徒然

「瀕死」と言って過言ではない。

保育制度の問題、ものすごく気になっているのだけど、きちんと書くだけのまとまった時間が取れない。

今、公的保育制度は瀕死の状態にある。「待機児童解消」を錦の御旗に、年内にも現行制度を大きく変える方向での結論を出そうとしている、現場の声を無視して。変えたところで待機児童解消につながるとは思えない方向へ。これぞ「The 改悪」。

ものすごーく端折って単純化して言えば、保育(幼保一元化するそうだから、幼稚園も当然含む)制度も、介護保険制度みたいなことにしようってことです。もちろん「保険」ではないのだけど、"誰でも保育「サービス」が提供できる"ように、ハードルを低くして、(主に営利企業・団体の)参入を促す。利用者は、"誰でも保育「サービス」が利用できる"ようになり、その代わり、自己責任で「選んで」「買う」方向だ(よりどりみどりで選べるほどサービスが増えるものかね…?)。

なんと言っても、あの村木さん(介護保険制度実施の立役者ですな)を、責任者に据えたわけですから、そのノウハウを生かして、もいっかい、超特急で、あれをやっちまってくだせえってことでしょう、間違いなく(別に、村木さんには何の恨みもありませんけど)。

これからの時代、子育てに関しても、自治体のお金のあるなしや、個人の精神的経済的余裕の有無、みたいなことに、ものすごーーーーーく依存したシステムになっていくのでしょうね。今でももうすでにそうなりつつありますが、今まで以上に。「子育ての社会化」が聞いて笑うよ、まったく。

年間何千万も払える老人は、至れり尽くせりの豪華老人ホームに入れて、お金がなければ、同じくお金のない家族に年金搾り取られて亡くなっても葬式も出してもらえない、生活保護受給者なら「たまゆら」みたいな不法劣悪施設で焼死。そんな老後が現実になったように、子どもの育つ環境も、これからどんどん格差が広がっていくのでしょうね。そんな極端な…と思う方もいるかもしれませんが、すぐそこに、そんな日がやってきている。もうすでに、未来は始まっています。

一応、話し合いましょうってことで、今いろいろやっている真っ最中、私の知っている方々も、たくさん、必死で、声を上げたり、集めたりしようとしている。でも、むなしい。ほんとむなしい。結局は「ガス抜き」に過ぎず、結論はとうに出ているというべきかもしれないから。みんなそんなこたあわかってるけど、こんな事態を受け入れるわけにはいかないから、必死だ。

結局は、経団連様、アメリカ様の言うとおり、なわけで。理念なし。以上。
いったいどうしたものやらだ。呆れるのにももう飽きたよ。せめてここで吠えてみるけど。

もう、国だの自治体だのには頼れない。つくづくそう思う。生き延びる方法、子ども達を守る方法を、自分で、自分たちで考えて、独自にやっていくしかない。

それができる人はいい。もうすでにやっている人たちもたくさんいる。そういう人たちには、こんなの関係ない、どこか遠くのかわいそうな人たちのことのように感じられる話かもしれない。でも、実際問題、それができない人もたくさんいるのだ。しわよせがいくのは、犠牲となるのは、いつだって、声なき子どもたちだ。そして、環境と機会に恵まれた子どもも、恵まれなかった子どもも皆一緒に、これからの時代をつくっていくのだ。そのことを忘れちゃいけないと思う。

制度や選択肢が増えるのは悪くないし、地方分権大いに結構、それぞれの地域の実情に即した保育制度も大あり。だって待機児いない地域だって少なくないんだし。だけど、どんな場合でも「"質の高い"保育を、それを必要とするすべての子どもたちに」。ここだけは崩しちゃならんだろう。今まさに、そこが壊されようとしているのです。


なぜみんな、このことにこれほど無関心なのか、ということも含め、まったく承伏しかねる。怒り冷めやらない今日この頃。体に悪い。

お友達ブログです。(Tamy'sレポート!)
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by hare2bare2 | 2010-10-21 21:37 | いのち

感謝

「取材」ということを始めた当初、私は文字通りその仕事に「とりつかれて」しまいました。続けていくうちに、そのことに付随する難しさ、つらさ、ややこしさ、限界、などなどにも当然気づいていきましたが、今まで続けて来られた原点は、今もやはり変わらずに、その頃感じていたことの中にあるような気がします。つまり、取材というある種の「出会い」を通じて知り合った方々に、私自身が生かされてきた、ということです。時には絶望を語るその言葉に耳を傾けながら、尚、希望を与えられ、この世界につなぎ止められてきたということです。迷惑をかけてしまったり、思いとは違っていたと言われたことも、これまでにはあったことを告白します。それでも、出会った全ての人が、たとえ一瞬であっても、真摯に向き合ってくださったこと、それがあるから、今の私があります。

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by hare2bare2 | 2010-10-09 23:59 | "仕事"

「お母さん」

そう、そっと呼びたくなるような人に会いました、
私自身の母ではないけど、
なぜかそう呼びたくなるような。

優しさの固まりのような人でした。
我が子への信頼に満ち満ちていました。

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by hare2bare2 | 2010-10-06 03:13 | 徒然