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Когда разгуляется ハレヨウトキ2

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疑問

ずっと思ってることなんだけど
「堤未果の夫」と「みんなの党」は両立するのでしょうか?
結局、政党のいう理念なんて意味ないってこと?
みんな混乱しちゃって、何がなんだかわかんなくなっちゃってるんですかね?
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by hare2bare2 | 2010-07-30 23:22 | 徒然

取り返しがつかなくなると

わかっているのに
動けない
踏み出せない
放置してしまう

この感覚は
実は私にもおなじみなものでした
(今も多少残ってるけど)

それは
物事は悪い方向へ進むという考え方が
デフォルトでインストールされてしまってるみたいなもので
自分でなかなかそのことを客観視できない
できたとしても、
方向修正するのにものすごいエネルギーがいる

わたしが動き出すときがあるとしたら
その後ろには、何かに駆り立てられているような
「恐れ」があったような気がします

その頃、子どもを産んでいたら
私もネグレクト、していたかもしれません

ある友人に
そういう自分の性癖を客観視させてもらったのは
25歳のときでした
それから、曲がりなりにも自力で動き出せるようになるまでに4年
自分である程度コントロールできるようになるまでに
さらに4年くらい必要でした
その間、多くの人を傷つけたにも関わらず、
多くの人に助けられました

34歳のとき、やっと人生が始まったみたいと思ったくらい
物事の見え方が変わりました、視界が開けました

自分は恵まれていたのだと思います
今の今があるのだから
今の自分があるのは、自分ががんばったからなんかじゃない
多くの人に助けてもらってきたからです


助けを必要としている人は、助けを求めてほしいと思う
でも、助けを求められない人があまりにも多い
傷つきすぎているんじゃないかと思います

だから
周りが気付けるようにならないとと思うのです
でも、どうしたらそうなれるのでしょう?
こんな、誰もが余裕のない世の中で
ほんとは、誰もが余裕ないからこそ
助け合わなければいけないのだけど
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by hare2bare2 | 2010-07-30 23:13 | よのなか

かなしい

どうしてこんなことに?
背景に何があった?
母親はどんな育ち方をしてきただろう?


伸びゆく喜びに満ちていたはずの生命
本当は味わえたはずの、
育ちに寄り添って生きる幸せ


この母子を誰も救えなかった
本気で救おうとしなかった
家族も親戚も友人も近所の人も
行政も国も通りすがりの人も
誰一人

そして、こういう事件がある度に思う
父親は何をしていたのか?


わかるよ
子育てなんてそんな美しいものじゃない
ほとんど闘いだよね、ましてひとりで
23歳で、多分夜働いて、
その間、子ども達はどうしてたのかな

「辛いのはあなただけじゃない、ひとりぼっちじゃない」
その一言があるだけで
何かが違っていたかもしれないのに

多分、
私が彼女と同じ境遇で、同じ歳で子どもを産んで
同じようにひとりで育てることになっていたら、
同じようにしなかったとはとても思えないのです


時事ドットコム
23歳母親逮捕=「子どもいなければ」と育児放棄−遺棄容疑、幼児2遺体・大阪府警

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by hare2bare2 | 2010-07-30 19:52 | いのち

やっぱり

アウトオブ眼中なんだろうなあ、
「保育の質」なんてことには。

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by hare2bare2 | 2010-07-24 17:31 | いのち

あああ

記事をいっこ間違って消してしまいました(涙)

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by hare2bare2 | 2010-07-24 10:50 | 徒然

時代

このヒリヒリした一触即発な感じが、わかる人にはわかるし、
でも、わからない人には一向にわからないようだ
わかる人でも、考え続けるのはしんどすぎるから
感覚を鈍磨させて無視したり、別のことに気をとられてみたり、
そんなことはどうでもよいと嘯いてみたりすることが少なくない

人生は一度きりだから楽しく生きたほうが良いけど
ほんとにそれだけでいいのかは、よく考えてみたほうがいいと思う
少なくとも、今、考えられる状況にある人は…
未来は今の私たち自身の動き方一つにかかっているのだと思う
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by hare2bare2 | 2010-07-24 10:20 | よのなか

模様替えと本

3連休は、中日だけ「プークの人形劇+新宿御苑でおにぎり」のおなじみコース、あとは自宅で家のことをして過ごしました。
冷房不使用の我が家は、ヘタすりゃ木陰で休める炎天下の御苑より「熱い」!汗だくになりながら模様替え(私)やら芝刈り(夫)やら。

ムスメの部屋…。
といっても、我々の机や荷物も置いてあるし、居間と一続きの和室なので、独立した感じはまったくないのですが、一日かけて家具を移動(大したものはありませんが)。
小さくなった服や遊ばなくなったおもちゃなどを整理し、ついでに、押し入れの中の我々の不要品も始末し、だいぶすっきりしました(実はこれ皆全て、いつでも引っ越しできるようにしておきたい!ってアタマがあったりもします…)。

今回の大きな変更点は、カラーボックスを移動して、小さなスペースを仕切り、絵本コーナーを作ったことです。ひとりで本を読んだり絵を描いたりと、没頭する時間も長くなってきたので、そういう居心地良い感じの場所があったらいいなと。
団地住まいだった私が子どもの頃は、押し入れの中がmy部屋だったんですけどね〜(笑)

次なる課題は巨大書庫&物置と化しているもうひとつの洋室なのですが、ついに決心した「ブックスキャンでpdf化」を断行すべく、本棚を見回してみたところ、今更ながら、さあバラしてスキャンしよっ!と思える本がない…。わかってたことですが、やっぱり「紙」が好きなんです(おいおい、なんのためのiPad&スキャナ導入…?)

で、活字の本について考えるのは一旦止めて、コミック類を眺めてみました。

紙束としての形を失い、手で持って紙の質感を確かめながらめくれなくても別に良い、ムスメが本棚で見つけて、ふと読み始めたり…っていう出会いを格別期待しない、それでも内容は好き(or必要)だし、もしかしたら読み返すかもしれないので、一応保管しておきたい、など。
いろんな条件をクリアしてるのは、山岸涼子『テレプシコーラ』全10巻のみ(笑)。同じ漫画でも、『ガラスの仮面』や『ベルサイユの薔薇』、『キャンディキャンディ』はダメなんですね、紙でないと。高野文子も岡崎京子もぜったい紙がいいし、こうの史代も印刷の質感が好きだし…。『綿の国星』『ポーの一族』はギリギリ可か? 自分の中に微妙な線引きがあるなー。手塚治虫は拡大して見れた方がむしろ良いか?ならナウシカも?でもポスターが…(涙) 
…などなどひとしきり悩み、まずはやはり『テレプシコーラ』でトライしてみることにしました。
裁断機はないので、明日、キンコーズの断裁サービスに持ち込んでみます。で、自宅でスキャニング三昧。

でもなー…。わかってるんです。これからもぜったい本は増えますから。ほんと、頭を大きく切り替えないと。思い切ってやっぱり、ラテンアメリカブラジル系から行くか。これだけで200冊超です(涙)断捨離の道は遠い…っていうか、所有欲消せないから、データ化するだけなんだけど!

物も心も荷物は軽くしていきたい。だから、ちょっとずつですが、手をつけ始めています。
ほんとはほんとはわかってるんだしね。死んだら本は読めないってことも。
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by hare2bare2 | 2010-07-19 23:01 | 徒然

今日の午前11時

この度の"仕事"の再放送があります。
ぜひご覧ください♥ 教育でございまする

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by hare2bare2 | 2010-07-17 05:19 | "仕事"