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Когда разгуляется ハレヨウトキ2

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カテゴリ:本( 4 )

このかんに読んだ本メモ(仕事&それ以外)

『うみのがくたい』サラ・アン ニシエ 
※いいな〜これを大好きな少年取材中

『減速して生きる―ダウンシフターズ』高坂勝 
※話題の本、考える種

『二つの風の谷―アイヌコタンでの日々』本田優子 
※ブレーンの先生、ピュア

『銀のしずく降る降るまわりに―知里幸恵の生涯』藤本英夫 
※旭川カムイユーカラの記録者

『アイヌ近現代史読本』小笠原信之 
※基礎知識、知らないことがたくさん

『誰かボクに、食べものちょうだい』赤旗社会部「子どもと貧困」取材班 
※あるんだよね、ほんと…

『災害ユートピア—なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか』レベッカ ソルニット 
※ふーむ。考えさせる。

『女たちが語る阪神大震災』ウィメンズネットこうべ 
※表にでないこと。報道の一面性。

『いのちを育みこころを耕せ』 伊澤良治、佐藤幸也他 
※食育の実践、山形いいな

『里山っ子が行く!』斉藤道子他 
※こんな保育園いいな

『地産地消と学校給食―有機農業と食育のまちづくり』安井孝 
※すごいな今治

『大丈夫。がんばっているんだから』渡井さゆり 
※書いてくれてありがとう

『絵本への道―遊びの世界から科学の絵本へ』加古里子 
※大好きな人、巨人

『コーダの世界―手話の文化と声の文化』澁谷智子 
※基礎知識、個人差大だけれど

『ろう者のトリセツ聴者のトリセツ』 関西手話カレッジ他 
※基礎知識、ふむふむ。

『顔にあざのある女性たち―「問題経験の語り」の社会学』西倉実季 
※UniqueFace問題後進国の貴重な研究

『女ぎらい――ニッポンのミソジニー』上野千鶴子 
※よくわからんかった…

『村上春樹 雑文集』村上春樹 
※読んで幸せ、だって好きなんだもん

『看護崩壊 病院から看護師が消えてゆく』小林美希 
※衝撃、労作、仕事人、ほんとどうするよ…

『マビヨン通りの店』山田稔 
※椎名其二に関する記述

『平凡倶楽部』こうの史代 
※連載中から楽しみだった、装丁ステキ

『家族新聞』浅田政志 
※コラボモノはいまひとつだったかな…

『もういちど村上春樹にご用心』内田樹 
※内田さんだし村上さんだし

『沈む日本を愛せますか』内田樹、高橋源一郎 
※内田さんだし源一郎さんだし
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by hare2bare2 | 2011-02-08 00:32 |

佐野洋子さん

ありがとうございました。
何度も何度も助けられました。
お疲れさまでした。
たくさんの本たちを。
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by hare2bare2 | 2010-11-05 17:12 |

読んで読んで

現在、何やかやとあって全力投球しずらい状況にある中、時間があれば読むことにしています。
といっても、コンスタントに時間がとれるのは、朝晩の通勤電車の中と、昼休み(ひとりのとき)と、寝る前くらいですが…。

「心に残ったフレーズがありました」くらいの本はどんどんscansnapしつつあります。ようやく本棚に隙間が出来始めました。本当に紙のままでとっておきたい本って、こうしてみると少ないですね。


・最近読んで、自分の中に多少なりとも「残ってる」本覚え書き(順不同)
(●→ひとまず本のまま保存)

『単身急増社会の衝撃』藤森克彦

『自殺した子の親たち』若林一美

●『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン作 /村上 春樹訳

『ミドルクラスを問い直す_格差社会の盲点』渋谷望

●『始まっている未来 新しい経済学は可能か』宇沢弘文/内橋克人

『あの庭の扉をあけたとき』佐野洋子

『街場のメディア論』内田樹

●『アスベスト禍はなぜ広がったのか  日本の石綿産業の歴史と国の関与』
中皮腫・じん肺・アスベストセンター編

●『きみのかみさま』西原理恵子

『NHK、鉄の沈黙はだれのために 番組改変事件10年目の告白』永田浩三

『「分かち合い」の経済学』神野直彦

『アフロ ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで』菊地成孔

『高砂コンビニ奮闘記』森雅裕

『死刑の基準 「永山裁判」が遺したもの』堀川恵子

『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』菅伸子

●『見えない音、聴こえない絵』大竹伸朗

『「見た目」依存の時代』石井政之+石田かおり

『顔面漂流記_アザをもつジャーナリスト』石井政之

『ドキュメント 昭和が終わった日』佐野真一

●『くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを』伊沢正名

『神待ち少女』黒羽幸宏

●『ゆきがやんだら』酒井駒子

『無印ニッポン 20世紀消費社会の終焉』堤清二/三浦展

『本は読めないものだから心配するな』菅啓次郎

●『笑いと治癒力』ノーマン・カズンズ

『税を直す』立岩真也

●『続・笑いと治癒力_生への意欲』ノーマン・カズンズ

『闇の中に光を見いだす__貧困・自殺の現場から』清水康之/湯浅誠

『「家族」と「幸福」の戦後史』三浦展

『フラット化する社会』トーマス・フリードマン


●のつかなかったものは、scansnapするかブックオフに持ち込むか、します。あーそれにしても、流行ものから絵本まで読みたいものが多過ぎて、どれだけ時間があってもきりがない。
ちなみに、最近のクレヨンハウス・ブッククラブ本でムスメのツボにはまったのは「ピッツアぼうや」。ほのぼのと楽しいです。


■以下は今から読もうとしているもの

『アフロ ディズニー2 MJ没後の世界』菊地成孔

『家族狩り オリジナル版』天童荒太

『からだにおいしい野菜の便利帳』板木利隆

『2020年、日本が破綻する日 危機脱却の再生プラン』小黒一正

『世界で一番美しい元素図鑑』セオドア・グレイ著/ニック・マン写真


深夜BGM代わりに付けているTVのフィラーでドビュッシーの『塔』が流れ出した。
むかーしむかし、発表会で弾いたな…、もう今じゃぜんぜんムリだけど。
なにか、音楽とか踊るとか、そういうことがしたいこの頃。
加圧の筋トレじゃやっぱり事足りない何かがある模様。
酒飲んで発散するとかっていうタイプじゃないしなあ…
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by hare2bare2 | 2010-09-29 03:54 |

you are precious

映画はまだ見られてないのだけど、とても気になっていたので、原作本を取り寄せ。子ども寝かしつけながら二晩で一気読み。

胸がつぶれそうになるのと胸打たれるのとが代わる代わるやってきた、最初から最後まで。心に残る作品でした。

プレシャス (河出文庫)

サファイア / 河出書房新社

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by hare2bare2 | 2010-05-23 23:14 |